ハーブ栽培の効能と基礎知識 |
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ハーブの効能と基礎知識。ラベンダーやバジルなど大人気のハーブをはじめ、ハーブにはとてもたくさんの種類がありますが、あなたはどんなハーブがお好きですか?ハーブは種類によって性質や特徴・効能が違います。栽培を始める前に、効能や基礎知識を押さえておきましょう。 |
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★ハーブ栽培・育て方 ◆ラベンダー ◆バジル ◆ミント ◆カモミール ◆セージ ◆タイム ◆ローズマリー ◆オレガノ ◆ナスタチウム ◆マジョラム ◆レモンバーム ◆イタリアンパセリ ◆カレープラント ◆キャットニップ ◆タンジー ◆ヤロウ ◆ラムズイヤー ★ハーブティー ●ハーブティー効能と作り方 ◆ハーブティーの種類 ●ハーブティーで花粉症対策 ★お勧めリンク集 1 ハーブ 2 ハーブティー、紅茶、お茶 3 テラピー、アロマテラピー 4 レシピ・料理(1) 5 レシピ・料理(2) 6 スイーツ 7 栄養、サプリメント 8 ダイエット 9 健康関係(1) 10 健康関係(2) 11 ガーデニング 12 DIY、ログハウス 13 アウトドア 14 雑 貨 15 野菜、家庭菜園 16 植物関係(1) 17 植物関係(2) 18 その他お役立ち(1) 19 その他お役立ち(2) 20 その他お役立ち(3) 21 その他お役立ち(4) 22 その他お役立ち(5) 23 検索エンジン ●サイトマップ ●プロフィール ★相互リンク大募集 |
ハーブは、一般的に体内の浄化、活力アップ、鎮静作用など多様な効能を持っています。ハーブの持つ香りや有効成分は、脳や血液に送られ、免疫系、ホルモン系、自律神経系に働きかけ、もともと人間が持っている自然治癒力を高めます。 食物繊維やビタミン、ミネラルなども多く含みますので、栄養補給にも最適です。 また、ハーブは、私たちの細胞を傷つけてしまう活性酸素を除去する酵素を持っており、酸化を防ぐ、つまり、老化防止の働き<効能>があります。ハーブの作用は、穏やかであり、ゆっくりと作用しますが、いろいろな種類をブレンドして使用することで、それぞれのハーブのすぐれた部分を引き出し、相乗効果を生むという素晴らしい特徴<効能>を持っています。 あなたも、ハーブという素晴らしい自然の恵みを少しずつ毎日の生活に取り入れて、その効果・効能を楽しみつつ、気軽に活用してみてはいかがでしょうか。 |
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◆一年草 一年の内に発芽・開花してタネを残し、枯れてしまうものが一年草です。 主な一年草ハーブは、バジル、ロケット、ナスタチウム、マーシュ、ジャーマンカモミール、 チャービル、ディル、コリアンダー、ボリジ、ポットマリーゴールド、サマーセボリなどです。 ◆二年草 発芽して一年間は成長し、二年目に開花してタネを残し枯れるのが二年草です。 主な二年草ハーブは、イタリアンパセリ、セロリ 、クラリーセージ、チコリ、などです。 ◆多年草 一年草、二年草に対して一度植えると数年間生き続けるのが多年草(または宿根草)です。多年草には冬の間も緑の葉が残るもの(常緑性)と、地上部は枯れて根っこだけ残り、春になると芽が出てくるものとがあります。 主な多年草ハーブは、ミント、オレガノ、レモンバーム、フェンネルなどです。ハーブの多くは多年草なので、一度植えると、手入れをしていくだけで何年間も栽培を楽しむことができます。また、一年草・二年草のハーブでも、こぼれたタネからから増やすことがでるので、ハーブの栽培は、初心者の方にも無理なく取り組むことができる、身近なガーデニングの一つです。
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![]() 草本性のミント ![]() 木本性のローズマリー |
種類によって茎が柔かくなるタイプと、硬くなるタイプがあります。 ◆草本性・・・・・ミント、バジル、カモミール、オレガノなどは、茎が草のように柔らかいので草本性と呼ばれます。草本性のハーブには、一年草、二年草、多年草がありますので育てる前にどれに属するのか確認しておきましょう。 ◆木本性・・・・・それに対して、ラベンダー、タイム、セージ、ローズマリーなどは、茎が木の枝のように硬くなるので、木本性と呼ばれま。木本性のハーブは多年草なので、一度植えれば数年間は生き続けます。 たくさんの種類・品種があります。 ハーブには、ラベンダー、ミント、バジル、タイムなど多くの種類があります。さらに同じミントでも、ペパーミント、スペアミント、アップルミントなどたくさんの品種があります。園芸店で売られているものは、単に「ラベンダー」「ミント」などのように、ひとくくりにされている場合が多く、ちょっと分かりにくいかも知れません。 一番代表的な品種には、単にそのハーブ名で呼ばれるか、あるいは、「コモン・セージ」 などのように頭に「コモン」とつけて呼ばれます。 |
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初めての方は苗の栽培がおすすめです。 たいていのハーブは種から育てると、発芽するまでに手間と日数が掛かってしまいますので、初めての方は、苗からの栽培がおすすめです。春に苗を植え付けると、夏から秋にかけて収穫と花が楽しめます。 苗からの栽培に慣れたら、種からの栽培に挑戦してみるのもいいかもしれません。なお、ハーブの苗や種はホームセンターや園芸店などで購入できます。 乾燥に強く過湿が苦手です。 ハーブは少し乾燥気味にした方が良く育ちます。鉢植えの場合は水やりの回数は少なくし、土の表面が乾いたらたっぷり水をやるようにします。水をやればよく育つだろうと毎日水やりをすると、根のまわりが水びたしになって腐ってしまいます。 地植えの場合は、種をまいてから発芽までの間と、植えつけ前後(地中にしっかりと根が張るまでの間)だけに水をやり、あとは雨などの自然の状態にまかせておけばよく育ちます。 水をやる時は葉や花に掛けるのではなく、土に掛けるようにしましょう。 ほとんどのハーブは、土の水はけと水もちが良ければ育ちます。何といってもおすすめの土は、市販の園芸用土になります。園芸用土は、たいてい、ハーブ栽培に必要な条件を考慮して作られていますので、それを購入して使用するのが手っ取り早くていいでしょう。 ハーブは他の植物に比べ、驚くほどよく育ちます。枝や花を収穫すると、枝がまた伸びてきて、さらにたくさん収穫できるようになります。ハーブ栽培では、収穫すればするほどハーブにとっても良く、長く収穫も楽しめるのです。 |
多くは日当たりを好みます。 ハーブの多くは日当たりを好みますので、一日中または、半日程度日が当たる場所なら、ほとんどのハーブを栽培できます。南向きの暖かい場所が理想的ですが、種類によっては日陰でもよく育つものもあります。 ミント、スイートバイオレット、チャービル、ソレル、チャイブなどは、強い直射日光に弱く、日陰の方がむしろよく育ちます。 肥料にはあまり気を使わなくても大丈夫です。 ハーブは丈夫なので、始め(種まきや苗の植えつけの時)に与える「元肥」と、収穫後に「追肥」で充分です。鉢植えの場合は水やりの時、肥料分が流れ出てしまうので、地植えより与える回数が多くなります。 多くの種類がある市販の肥料の中で入手しやすく扱いやすいのは、チッソ、リン酸、カリなどの肥料分をがバランスよく配合されている「マグァンプK」などの化成肥料です。 化成肥料は、「マグァンプK」のように固形状で効果が長く持続するもの(緩効性肥料)と、「ハイポネックス」などの液体状の肥料(液肥)で、すぐに効果が現れるもの(速効性肥料)があります。ハーブ栽培では、元肥は緩効性肥料が、追肥は速効性肥料が向いています。 |
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![]() マグァンプK |
![]() ハイポネックス原液 |
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茎の先端を摘むことを摘芯(てきしん)、枝を切って形を整えることを摘蕾(てきらい)と言い、とても重要な手入れ方法です。 この手入れで摘み取った葉や枝・花は、フレッシュハーブとして利用できます。このようにハーブ栽培では、収穫することが手入れになるという、素晴らしい魅力があります。 |
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