ハーブティーで花粉症の予防と対策
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楽しいハーブ栽培・育て方とハーブティー(TOP)>特集・ハーブティーで花粉症の予防と対策
ハーブティーで花粉症の予防と対策 2011年も終わりに近づき、年が明ければすぐに花粉症の季節となります。 早めの花粉症対策が大変重要ですし、お勧め致します。 年々増加の一途をたどっている花粉症。くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・頭痛・目のかゆみ・・・ 不快な症状が長引くと、仕事や生活、勉学などに支障をきたしてしまいます。 花粉症(花粉によって起こるアレルギー性鼻炎)は、ご存知のように、樹木や草花の 花粉が目や鼻の粘膜に付着することで症状が現れます。原因物質(アレルゲン=抗原) として、春は、スギ、ヒノキなどの樹木からの花粉、秋は、イネ科(カモガヤ、ハルガヤ) やキク科(ブタクサ)などの草の花粉があります。 薬で一時的な治療をすることも花粉症予防・対策の一つですが、ハーブなどを使った 長期的な免疫療法も、重症の人や、薬の副作用を減らす目的の人に勧められます。 また、体の免疫力(自然治癒力)を高めることは、生活習慣病(ガン、糖尿病、高血圧) などの予防にも役立ちますし、長い人生を乗り切る上でも大変重要です。 花粉症対策でハーブを利用する場合、いろいろなハーブをブレンドしたミックス ハーブティーとして飲むのがおすすめです。 また、精油(アロマオイル)を利用 しても効果があります。 |
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●ハーブの効能と基礎知識 ●ハーブ作りの用具と材料 ●ハーブ苗・植えつけと収穫 ●ハーブティーで花粉症対策 ハーブ◆ラベンダー ハーブ◆バジル ハーブ◆ミント ハーブ◆カモミール ハーブ◆セージ ハーブ◆タイム ハーブ◆ローズマリー ハーブ◆オレガノ ハーブ◆ナスタチウム ハーブ◆マジョラム ハーブ◆レモンバーム ハーブ◆イタリアンパセリ ハーブ◆カレープラント ハーブ◆キャットニップ ハーブ◆タンジー ハーブ◆ヤロウ ハーブ◆ラムズイヤー ●ハーブティー効能と作り方 ◆ハーブティーの種類 ●ハーブティーで花粉症対策 ★お勧めリンク集 1 ハーブ 2 ハーブティー、紅茶、お茶 3 テラピー、アロマテラピー 4 レシピ・料理(1) 5 レシピ・料理(2) 6 スイーツ 7 栄養、サプリメント 8 ダイエット 9 健康関係(1) 10 健康関係(2) 11 ガーデニング 12 DIY、ログハウス 13 アウトドア 14 雑 貨 15 野菜、家庭菜園 16 植物関係(1) 17 植物関係(2) 18 その他お役立ち(1) 19 その他お役立ち(2) 20 その他お役立ち(3) 21 その他お役立ち(4) 22 その他お役立ち(5) ●プロフィール ★相互リンク大募集 |
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| 花粉症に有効なハーブと言えば、何と言ってもシソ科のハーブです。シソ科のハーブに含まれるロズマリン酸(ポリフェノールの一種)は、活性酸素を抑制、過剰になっている免疫反応を正常に戻し、花粉症などのアレルギー症状を抑える働きを持っています。 シソ科のハーブは、このサイトでもご紹介している ラベンダー バジル ミント セージ タイム ローズマリー オレガノ マジョラム レモンバーム キャットニップ などです。 花粉対策に!【健康フーズ ペパーミントティー 3箱セット】 また、日本特有のハーブ、シソ(青ジソ、赤ジソ)にも、このロズマリン酸は豊富に含まれています。 花粉症と活性酸素の研究に携わる東北大学の一石英一郎氏は、抗酸化活性が大変強いシソエキス中のロズマリン酸が、ヒトでの実験でロズマリン酸50mg (赤ジソ20枚前後) という量で、花粉症に実際に効果のあることを証明しました。 |
ロズマリン酸は、青ジソより赤ジソの葉の抽出液の方が効果が大きいのですが、赤ジソは市販される時期が6月頃に限られていますので、赤ジソジュースを利用するのが賢い方法です。 【しそドリンク濃縮エキス】爽やかなシソの葉エキス入りドリンク。花粉症にはシソが効く! またテレビで取り上げられて人気急上昇なのが、沖縄のクミスクチン。古くから沖縄に伝わる三大薬草の一つですが、これもシソ科の多年草で、ロズマリン酸が豊富なことから、花粉症予防・対策で注目度が高まっています。 花粉症対策でハーブを利用する場合、いろいろなハーブをブレンドしたミックスハーブティーとして飲むのがおすすめです。 また、精油(アロマオイル)を利用しても効果があります。 |
花粉症に有効な、シソ科以外のハーブとしては、パセリ(イタリアンパセリ) カモミール ネトル ローズヒップ エルダーフラワー ユーカリ ラベンサラ エキナセア ・・・・などが挙げられます。 |
パセリに含まれるβ―カロテンとビタミンCが一緒に働いて、活性酸素を抑制、動脈硬化を予防して免疫力を高めます。 アレルギー体質の方に人気のハーブで、花粉症対策でネトルははずせません。ヒスタミンを含むネトルは、昔からアレルギー症状の治療に使われてきました。ビタミンやミネラルも豊富に含まれ、体質改善などの目的で毎日飲むことをお勧めしたいハーブです。 . エルダーフラワーは、インフルエンザの初期症状、花粉症などのアレルギー症状を緩和します。エルダーの木は9mほど大きくなり、6月ごろに甘い香りのするクリーム色の花を咲かせます。エルダーは根から実まで、すべてが薬効にすぐれているので、さまざまな病気に効力を発揮するため「万能の葉箱」と呼ばれます。 エキナセアは、北米インディアンが古くから万能薬として使用してきた薬草で、ひまわりの1種。インターフェロンを活性化し免疫力がを改善する、抗ウイルス、抗菌作用が強い米国で人気のメディカルハーブです。エキナセアは、その根に風邪やインフルエンザなど、抗ウイルス性・抗菌性・免疫強化性など体の免疫力を高める成分があります。エキナセアの有効成分は、エキナシン、各種ポリフェノール(エキナコサイド、ストアイン酸など)などです。 花粉対策に!【健康フーズ エキナセア茶 3箱セット】 フラボノイド色素「アビゲニン」による抗酸化作用があり、生活習慣病やアレルギー、ガンを引き起こす活性酸素を抑える働きがあります。 |
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ローズヒップとは南米やヨーロッパに多い「ドッグローズ」という品種の野バラの果実のことです。イギリスでは野バラといえばローズヒップのことを指します。ローズヒップは、レモンの7倍ものビタミンCを含有し、それが免疫力を高めます。ローズヒップはビタミンCの含有量が多いので “ビタミンCの爆弾” と言われています。 ユーカリは、原産地のオーストラリアでは、先住民のアボリジニが万能薬として使ってきました。また、葉っぱをコアラが食べることで有名です。有効成分は、鼻にツーンと来る1,8-シネオールや、α-テルピネオール、リモネン、α-ピネンなどです。特にこの時期、花粉症や風邪の人にお勧めです。 ラベンサラは、高さが20メートルくらいにもなるマダガスカル原産の樹木で、大変香り高い楕円形の葉を持ちます。近年になってその効能が注目されはじめたのですが、原産地のマダカスカルでは古くからラベンサラハーブを万能薬として使用してきました。香りは少し甘いカンファー調の香りで、ユーカリやローズマリーに似ています。 |
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