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カ行のハーブ

カレープラント
別 名 : エバーラスティング
科 目 : キク科/常緑小低木
植え付け : 3〜5月
開花期 : 7〜8月
利用部位 : 葉、花
草 丈 : 30〜60cm 
カレープラント
【土作り】 【育て方のポイント】 【利用法】につきましては、
本文をご参照ください。
 カレープラントのプランター栽培・育て方

キャットニップ
別 名 : イヌハッカ、チクマハッカ
科 目 : シソ科/多年草
種まき : 4〜5月、9〜10月
開花期 : 6〜8月
利用部位 : 葉、茎
草 丈 : 50cm〜1m 
キャットニップ
【土作り】 【育て方のポイント】 【利用法】につきましては、
本文をご参照ください。
 キャットニップのプランター栽培・育て方


キャットミント
別 名 : ネペタ
科 目 : シソ科/多年草
植え付け : 3〜5月

開花期 : 4〜7月
利用部位 : 花、葉、茎
草 丈 : 20cm〜40cm 
キャットミント

世界の温帯を中心に約250種類が分布します。多くの種が毎年花を咲かせる多年草です。日本にはミソガワソウが自生しています。

【土作り】
水はけがよければ特に土質を選ばずよく育ちます。植え付け・植え替えの適期は、3月もしくは10月です。

【育て方のポイント】
日当たりと水はけがよければ、特に土は選ばないハーブですが、植え付ける時に堆肥や腐葉土をしっかり混ぜ込みます。後は追肥を与えなくてもよく育ち、肥料が多いと根腐れを起こすことがあるので要注意です。多湿に弱いので、風通しのよい場所で育てることも大切です。

水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えますが、乾燥には比較的よく耐えるので、水のやり過ぎによる過湿に気を付けます。耐寒性はあるので特に防寒は必要ありません。


多湿による蒸れに弱いので、梅雨前に株元から1/3を残してばっさりと刈り込みます。また、株を収穫する時や、花の終わったころに、根もとの近くから刈り込みます。毎年株がふえていくので、秋ごろに掘りあげて、ナイフなどで縦にいくつかに株分けすれば、簡単にふやすことができ、長く栽培を楽しめます。

【利用法】
美しい紫や白の花を咲き、葉にはフルーティーなミントの香りがあります。ガーデンの縁どりに利用すれば、その香りと姿がすばらしい空間を演出してくれます。また、ドライフラワーやポプリなどのクラフトにするのも向きのハーブです。また、キャットニップと同じように、ネコに与えるとネコが遊ぶおもちゃになります。

キャラウェイ
別 名 : ヒメウイキョウ
科 目 : セリ科/二年草
種まき : 4〜5月、9月
開花期 : 6〜7月
利用部位 : 全草(特に種子)
草 丈 : 40cm〜80cm
<効能・効用>
消化促進・食欲増進・肝機能促進 
キャラウェイ

古くから香味植物として育てられてきた1〜2年草のハーブです。主に種子を利用しますが、若い葉や根も食用になります。春まきもできますが、秋まきのほうが順調に生育し、冬越しした株は翌春大株に成長します。

【土作り】
日当たりと水はけのよい場所で栽培します。根が長く育つので、畑に植える場合は、土を深く耕して植えます。育てる畑は前もって、1u当たり苦土石灰80g、完熟堆肥2kgと、有機配合肥料60gを施し、深く耕しておきます。鉢やプランターの場合は、深いものを選びます。

【栽培のポイント】
キャラウェイは移植を嫌うため、苗からの栽培よりも、種を深めの鉢やプランター、地面(畑)などに元肥を施して、直まき<種を直接まいて植え替えなどをせずそのまま育てる>にして育てます。 種まきは暖かい地域では3〜4月と9〜11月、寒い地域では7〜8月が適期です。日当たりと水はけ、肥沃な土が重要なので、畑に種をまく場合は場所を選びましょう。畑の場合、30〜40cmの間隔で、鉢やプランターの場合も1か所に種を10粒くらいずつまき、適宜間引きをしながら込みあわないように育てます。間引いた株は捨てずに料理に使いましょう。

どちらかといえば、秋まきの方が順調に生育し、冬を越して翌春しっかりした大株になるのでお勧めです。ただ、寒くなる前に株がある程度育ってないと翌年に開花しないので、遅まきにならないことがポイントです。耐寒性は強いのですが、真冬時、根株が霜柱で持ち上げられないように株元を土寄せし踏みかためます。冬は地上部が枯れますが、根は生きていて春になると新芽が出てきます。

冬越しした株は、新芽の出てきたころに、粒状の化成肥料を1株当り15〜20g程度施して(追肥)、株元の土を耕します。春には葉を精力的に伸ばしてきます。初夏に花茎が伸びてきたら、倒れないように支柱を立てます。耐寒性は強いのですが耐暑性ががやや弱いので、春まきの株は、真夏時に50〜60%の遮光をして、夏を涼しく管理することがポイントです。


【病害虫など】

アブラムシがつきやすいので、発生初期に、効果のある登録農薬(殺虫剤)を適正使用して防除します。

【利用法】
キャラウェイは、ドイツ料理などのヨーロッパ料理によく登場するハーブで、種子は、よくスーパーなどで見掛けます。セロリに似た香りを持った新鮮な葉や花は、サラダやスープの浮き実などに利用したり、いろいろなお菓子との相性は抜群で、クッキーやパン、焼きリンゴなどに入れます。種子の収穫は、花後の茎が茶褐色に色づいてから茎ごと刈り取り、茎ごと陰干しして乾燥させ、その後、種子を取り分け、密閉容器に乾燥剤とともに入れて保存します。独特の甘い香りを持った種子の利用価値は高く、くだいてスパイスや風味付けとしていろいろな料理に利用します。


クレソン
別 名 : オランダガラシ、ウォータークレス
科 目 : アブラナ科/水生の多年草
開花期 : 4〜6月
利用部位 : 葉
草 丈 : 10cm〜50cm
<効能・効用>
消化促進
クレソン

ヨーロッパ中部原産の多年草で、湿った土でよく育ち、こぼれ種でも殖えるほど強健です。伸びた茎の節から根が出て、株が広がります。夏は涼しく、冬は暖かい環境を好みます。

【土作り】
水はけのよいものが適しています。赤玉土6:腐葉土3:砂1の割合で混ぜた土など。畑でつくるときは、あらかじめ1u当たり苦土石灰80g、化成肥料40gを施します。酸性の土では育ちがよくありません。

【栽培のポイント】

(室内での栽培)
種からの栽培もできますが、生長する前に虫に食害されてしまう場合が多いので、室内での栽培をご紹介します。スーパーなどで販売しているものを水にさして発根させるか、初めから根の付いているもを入手して、室内でスポンジや砂、ハイドロボール(発泡煉石)などを利用して、こまめに水をとりかえながら栽培するとよいでしょう。
ハイドロボールとは、粘土状の土をこねて粒状にして高温で焼いたもので、粒の中が多孔質になった人口の軽石です。このハイドロボールをガラスなどの容器に入れ栽培します。水は1/3くらい入れれば十分です。肥料はイポネックスや花工場などの液体肥料を使用します。記載されている希釈率より薄めに、時々水遣り代わりに植えつけて2週間後から1週間に1回程度与えます。ハイドロボールは土を使わないので清潔感があり、食卓などにも気軽に置けます。

(屋外での栽培)
種まきの適期は4〜5月または9月で、発芽適温(地温)20℃前後です。育苗箱に川砂と土を半々に混ぜた土を入れ、スジまきまたはバラまきで種をまきます。種が細かいので、種が隠れる程度に薄く土をかけ、上から軽く押さえます。水は上からかけずに底から吸わせるようにし、発芽まで土が乾燥しないよう管理します。発芽まで5〜10日掛かります。
発芽したら混みあうところを間引きながら、しっかりとした苗に育てます。生育適温は15〜20℃です。苗が4〜5cmに育ったら、畑や、水のためられるプランター、ポリ容器などに株間15〜20cmで植えつけます。18〜21cm鉢に3本植えにして、水のためられる容器に入れてもよいでしょう。
水のたまる容器の場合、根づくまでは水を浅く張り生育に応じて徐々に水を深くし、月に1回、水を半分くらい取り替えます。生育適温は15〜20℃なので、5〜6月頃には精力的に生長します。夏場の高温期は、容器を半日陰の場所に移したり、日よけをして水温が高くなり過ぎるのを防ぎます。冬場は、容器を日だまりや室内の明るい窓辺に移します。追肥は、葉色を見ながら液肥や化成肥料を与えます。収穫は、やわらかな新芽を、10〜15cmくらいの長さで摘みます。茎の節から発根するので、株分けや挿し木で殖すことが可能です。

【病害虫】
酸性の土ではうまく生長しません。病気は株が茂りすぎると「べと病」が発生することがあるので、込み合った枝は適宜収穫し、料理などに利用をします。害虫はアブラムシが付きやすいので、発生したら早めに効果のある登録農薬の適正使用で防除します。

【利用法】
ステーキやハンバーグの付け合せで食べる機会の多いクレソン。年中収穫ができて、家庭では
重宝なハーブです。鉄分を多く含み、独特の香りと辛みがあり、肉料理の付け合せやサラダなどに生で利用します。また、だしの効いたスープやぞうすいなどと一緒に煮込んでも、大変おいしく食べられます。

コーンサラダ
別 名 : マーシュ、ノジシャ
科 目 : オミナエシ科/一〜二年草
開花期 : 4〜6月
利用部位 : 若い根出葉(根の脇から
        出ている葉)
草 丈 : 10cm〜30cm
コーンサラダ

ヨーロッパから北アフリカにかけて自生しているオミナエシ科の1年草です。夏にはワスレナグサのようなブルーの花を咲かせます。ビタミン、ミネラルを豊富に含み、やわらかく、クセのない葉をサラダのほか、スープに少量加えて利用します。

【土作り】
ヨーロッパから北アフリカにかけて自生しているオミナエシ科の1年草です。夏にはワスレナグサのようなブルーの花を咲かせます。ビタミン、ミネラルを豊富に含み、やわらかく、クセのない葉をサラダのほか、スープに少量加えて利用します。

【栽培のポイント】

春または秋に、2週間ほどずらして2〜3回に分けて畑、プランター、鉢などにバラまきまたは条間15cmスジまきします。発芽適温20℃前後です。水はけの悪い畑は高うねにし、発芽するまで乾かさないように管理します。種まき後12週間で発芽するので、生長して込み合ったところを2〜3回間引きながら、株間5〜10cmにします。間引き菜は料理などに利用します。寒さに強くほとんど放任でもよく育ち、冬でも雪の中から収穫できるほどですが、低温期はビニールトンネルなどで保温をすると早く収穫でき、翌年の春まで継続して収穫できます。冬の寒さに当たりすぎるとトウ立ちするので、春はトウ立ちする前に収穫します。逆に暑さには弱いので秋に種をまき冬に収穫するようにした方が、やわらかい葉が収穫できます。

【病害虫】
被害が顕著になる病害虫はありませんので無農薬栽培をします。水はけのよい土壌と、完熟堆肥やバイオエースなどの有機物を十分施すことで、根を健全に育てれば、地上部も健全に育ち、病虫害にも強くなります。

【利用法】
名前からしておいしそうなハーブ。種まき後2〜3か月で収穫でき、独特の香りが楽しめます。ビタミンやミネラルがたっぷりの若い根出葉は、味が淡白でクセがないので生食に向いており、サラダにしてそのまま食べます。また、料理を盛り付けた皿に飾りとして散りばめたり、スープやシチューなどの浮き身や肉料理の付け合せとしてもよいでしょう。

コリアンダー  原産地 : 地中海沿岸〜中東
別 名 : シャンツァイ、コエンドロ、
   カメムシソウ
科 目 : セリ科/一〜二年草
開花期 : 4〜6月
利用部位 : 若葉、種子
草 丈 : 30〜60cm
<効果・効能>腹痛、胆石、
   腎臓障害、強壮

コリアンダー

ヨーロッパ南東部に自生し、インド、中国、エジプトでは数千年前から利用されてきました。慣れない人にはびっくりするほどの強く独特の芳香があります。若い葉を随時摘み取って肉、魚料理の風味づけに利用、特にタイ料理には欠かせないハーブです。完熟した実はカレーやピクルス用のスパイスとして利用します。カロテンやビタミンに富み、茎や根を利用することもできます。

【土作り】
水はけのよい土が適しています。完熟堆肥1kgと有機配合肥料約60g、及び酸性土壌に弱いので植え付けの2週間くらい前までに1u当たり苦土石灰50gを目安に混ぜ込みます。鉢植えやプランターにする場合は、市販の培養土、または赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使用し、適量の苦土石灰、化成肥料を施します。コリアンダーは連作には強いですが、地力の低下は病気や障害の発生につながり品質低下の原因となるので、有機物を積極的に施した土づくりを心がけます。

【栽培のポイント】

コリアンダーは12年草なので、通常は苗または種から育てます。コリアンダーの種は種皮が硬く、ハーブの種としては大き目で丸い種のなかに2個の種子が合わさっています。発芽率を上げ、芽をそろえるためには種を平らなところに並べて、板きれや円筒形の棒などで軽く押さえ、種に割れ目を入れるか、もしくは完全に2つに分けてしまい、その上で10時間程度水に漬ける必要があります。種は指で軽く力を加えるときれいに半分に割れます。

コリアンダーの種まき適期は、春は3月〜6月、秋は9月〜10月ごろですが、春はすぐにとう立ちして花が咲いてしまい収穫できる期間が非常に短いので、秋まきの方がお勧めです。秋まきは株が大きくなり収穫期間も長く楽しめます。秋まきした場合は生育期間が長くなるので、翌春に追肥として即効性化成肥料を、少量株元に施します。

<苗から育てる>
種を3号ポット(9cmポット)に4〜5粒、間隔をあけてまき、種がかくれる程度に薄く覆土します。種の発芽温度は20℃前後です。発芽したら本葉が3〜4枚になる頃までに、順次間引いて1本の苗に育て、本葉3〜4枚くらいに育った苗を、路地(畑、庭など)か、もしくは鉢、プランターなどの容器に植えつけます。苗を購入して植えつける場合は、大きくなると根づきにくくなるので、苗ができるだけ小さい内に植えつけましょう。一度植え付けると収穫して枯れるまで植え替えの必要がありません。

※路地植えの場合
日当たりのよい環境を好みますが、やや日陰の場所でも育ちます。幅90cm、高さ10cmほどの畝を立て、条間25〜30cm、株間10〜20cmの間隔で根を傷めないように植えつけます。植えつけた後はたっぷり水を与えます。

※鉢・プランター植えの場合
5号鉢に1株、65cmプランターには7〜8株を植えつけることができます。植えつけ後にたっぷり水を与えます。コリアンダーは移植を嫌うので、植え付け時は根を傷めないように注意しましょう。

<種から育てる>
育苗せずに、プランターなどで種から直接育てる場合は、種を条間25〜30cmスジまき、またはバラまきし、本葉が2〜3枚になったころに株間10cmくらいに間引きし、そのまま育てます。

水切れに弱いので土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。特に夏場は油断するとすぐに乾燥するので、朝と夕方の二回しっかりと水をやりましょう。ただ、水をやりすぎても根が腐る原因になるので、梅雨や秋の長雨時には水を控えて調節します

梅雨時など、雨に当たって葉や茎に泥が付くと病気にかかりやすくなるので、株元には敷きワラやバークチップなどを敷いてドロ跳ねを防ぎます。
盛夏時は寒冷紗などで日よけをして、極度の乾燥を防ぐことが大切です。追肥は水やりもかねて週1回液肥で行います。茎が伸び草丈が高くなってくると倒れやすくなるので、支柱を立てて支えましょう。初夏に茎の先端に白くて小さな花がつきます。

若い茎葉を必要なときに随時収穫して肉、魚料理の風味づけに利用します。若葉を利用する場合、株が小さい時に摘み取りすぎると花が咲かなかったり、実が付かくなる場合があるので、種を採集したい場合は注意が必要です。

種を採取し利用する場合は
、種が茶色に色づきはじめたら花茎ごと切り取り、風通しのよい場所で乾燥・追熟させます(日陰でつるしておく)。その後種のみを採って密閉容器などで保存します。完熟していない未熟な種は、強烈な香りがあり使用に適しません。また、しっかりと乾燥させておかないとカビが生えることもあります。

【病害虫】
コリアンダーは病気はほとんどありませんが、生育全般にわたってアブラムシの発生が見られます。ヨトウムシによる葉っぱの食害やカメムシがつくこともあります。

【利用法】
若い葉を必要時に随時収穫して豆料理やサラダ、肉、魚料理の風味づけに、カレー、スープの香りづけに利用します。あまり大きくなった葉は香りも弱く硬いのであまり使用しません。コリアンダーはあらゆるタイ料理に欠かせないハーブであり、その香りを楽しみます。カロテンやビタミンなどの栄養に富み、茎や根を利用することもできます。完熟した種にはさわやかな甘い香りがあり、薬味や調味料に、カレーやピクルス用のスパイス、マリネやお菓子の風味づけに利用します。また、そのまま食べたり、ハーブティーにも使います。花はキレイですが強烈な香りがあるので、切り花には向きません。
 
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アーティチョーク アーティチョーク
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キャットミント キャットミント
サントリナ サントリナ
タンジーのプランター栽培・育て方 タンジー
フラックス フラックス
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モナルダ モナルダ
レモングラス レモングラス
ローズヒップ ローズヒップ



ガーデニング向きのハーブ

ラベンダーのプランター栽培・育て方と種類 ラベンダー
カモミールのプランター栽培・育て方と種類 カモミール
ナスタチウムのプランター栽培・育て方 ナスタチウム
アルカネット アルカネット
サントリナ サントリナ
ジャシミン ジャスミン
スイートバイオレット スイートバイオレット
セントゼラニウム センテッドゼラニウム
ハニーサックル ハニーサックル
フラックス フラックス
マリーゴールド マリーゴールド
モナルダ モナルダ
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ローズマリーのプランター栽培・育て方と種類・効能 ローズマリー
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ジャシミン ジャスミン
セントゼラニウム センテッドゼラニウム
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ベイ(月桂樹) ベイ
ローズヒップ ローズヒップ




●ハーブの辞典●
ア行のハーブ アーティチョーク アルカネット アロエ・ベラ ★イタリアンパセリ ★オレガノ
カ行のハーブ ★カモミール ★カレープラント ★キャットニップ キャットミント
キャラウェイ クレソン コーンサラダ コリアンダー
サ行のハーブ(1) サフラン サボリ サントリナ 
サ行のハーブ(2) ジャスミン スイートバイオレット ステビア ★セージ センテッドゼラニウム ソレル
タ行のハーブ ★タイイム タラゴン ★タンジー チコリ チャイブ チャービル ディル
ナ行のハーブ ★ナスタチウム
ハ行のハーブ ★バジル ハニーサックル ヒソップ フェンネル フラックス ベイ
マ行・ヤ行のハーブ ★マジョラム マリーゴールド ★ミント モナルダ ★ヤロウ
ラ行のハーブ(1) ★ラベンダー ★ラムズイヤー レモングラス レモンバーベナ ★レモンバーム
ラ行のハーブ(2) ロケット ローズヒップ ★ローズマリー


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